花のコロリアージュ × 油性色鉛筆


今回ご紹介したい塗り絵は、花のコロリアージュ フラワーデザインぬり絵ブック(日本語版) の中にある、流麗な曲線が目を引くこちらのページです。


このページは、2016年に花モチーフだけ塗ってあったもので、今回背景と一部細かいところを塗り足しています。

使用した画材は、油性色鉛筆です。
塗り心地、発色テストの意味もあり、画材のページに記載している油性色鉛筆をほぼすべて使用しました。このぬりえブックは少し光沢のある紙質で、全体的に明るい発色に仕上がります。

背景には、Amazonで買った油性色鉛筆160色セットを使用しました。明るい発色で、重ね塗りによって微妙な色の変化を楽しめる色鉛筆です。


背景の塗り方について。
上下左右にパターンを反転させながら連続模様にしたらおもしろいかなあと思って、四隅に特徴を持たせた塗り方にしてみました。それを発表することはできませんが、デザインの研究目的などでパソコンで編集したりして遊んでみるのは楽しいです。


著者紹介。
著者のジャニーヌ・モリソンさんは、ファブリックデザインなどもされている画家の方です。現在は主にFacebookで情報を発信されています。興味のある方はぜひご覧になってみてください。

ジャニーヌ・モリソンさんのFacebookのページ
JENEAN MORRISON ART & DESIGN


おすすめ画材リンク

カラフルな塗り絵に仕上げたい方には、色数の多いセットがおすすめです。

私が購入したのは、下記商品の旧仕様バージョンです。

168色セット色鉛筆 Wanshui
「168 OILY COLOR PENCILS」 



※こちらの商品は、購入した時点では160色160本でした。不足していたわけではありません。いつの間にか仕様が変わって、現在は168色セットになっているようです。

※同じブランドの150色セットは、水彩色鉛筆のようなので、油性にこだわりがある方はお気をつけくださいね。現時点では160セット、168色セットは油性だけのようです。


今回ご紹介したぬりえブックは片面印刷なので、カラーペンもお勧めです(下敷きの使用を推奨)。私はカラーペンを持っていないで、いつか使ってみたいです。


あとがき

5月初め頃から着色中の塗り絵が、構想を途中で変更したこともあってまだ仕上がりそうにありません。だいたいいつでもその時気になった絵を選んで塗っているので、1枚の塗り絵が完成するのが遅いです。いつかちゃんと完成させて投稿したいです。

こちらでの投稿が滞っている時はTwitterで、取り留めもない事や着色途中の塗り絵などをツイートしています。もしよかったらそちらも覗いてみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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