2017年、ぬりえブック・3つの未完成シリーズ


1.Pandoraひみつと魔法の旅ぬり絵


ダーウェント油性色鉛筆で、色数を絞って塗っていた塗り絵。5月第4週目頃に塗り始めていますが、短期間で仕上げるべきでした。潜在意識的に爽やかな5月のイメージを持っていたため、陰鬱な梅雨以降、全然塗り進められなくなりました。ダーウェントの色が好きなんですが、雨が続く日にこの絵を見ていると、気分が落ち着きすぎて、生活全般の活動意欲が下がるという現象が。マインドフルネス・瞑想、怒りを鎮める意味も含むアンチストレスとしては良いですが、気分を上げたい時には不向きな色合いでした。こちらはまた春頃に。


2.花と猫とどうぶつの物語


ハンドクリームでソフトパステルを定着させるという方法を試した塗り絵。幸いにも、現在も裏写りは発生していません。ぬりえセットに付属された色鉛筆の明るい発色と、しっとりとしたパステルの質感を、ハンドクリームでいい感じになじませることができました。時間が取れずに中断してからそのまま・・・。真夏のイメージだったので、またその頃までには。


3.ビューティフル・ドレス 世界の美しい服24着

(光の反射でコントラストが実際とは異なります)


(実際の色合いに近い画像)

人物・ファッションがメインの塗り絵。24着の中から1番始めにこの絵を選んだのは、女性の表情が印象的だったから。ごく稀に訪れる「根拠のないひらめき」で、「これがいい!」と思い塗り始めたもの。そういう時は、テーマや画材選び、手法や色使いなど、何をしても自分の思い通りのことが出来ていると錯覚しています。今風に言うと「ゾーン」という表現が近いでしょうか。この感覚が無くなると、一気に現実に戻ります。動物の表現力が無いとか、コラージュの表現力が下手とか、その他もろもろ身の程を思い知ります。思い立ったが吉日、は初めは調子がいいけど、私の場合は持続性がありません。
「可も無く、不可も無く、いたって普通」な時に上記のようなことができればいいんですけどね。自分でも、完成したこの絵を早く眺めたいと思っているので、続きを頑張りたいです。


コメント