簡易:キリン&ゾウの着色(下塗り)「ぜったいキレイに仕上がる塗り絵~ビューティフル・ドレス世界の美しい服24着」を塗り始めました。その3

彩度の低い3色を使用して下塗り

今回は、使用した色鉛筆と、着色手順の記録です。(簡易的です。)

初めに、彩度の低い赤、青、黄、の3色を使って、全体に同じぐらいの濃度で着色しました。キリンは、黄色を強めにし、ゾウはグレーに近くなるように調整しました。全体の色付けが終わった後に、INDIGO BLUE(暗い青紫)で縦、横の線を描き足しています。その後、消しゴムで横ラインが出るように部分的に消して、明るさ調整しました。背景全体に、もやがかかったような、くすんだ色調にしています。人物の衣装、ページ内の上下にある布を着色した後、バランスを見て色を決め、もう一度着色をします。

今回の着色は全体的に淡い色合いになっていて、写真が綺麗に撮れませんでした。それでコントラストの比較用に、使用した色鉛筆とリラックマのぬいぐるみを一緒に写真に撮ってみました。実際の雰囲気はこんな感じです。
キリン&ゾウ 着色(下塗り)

~使用した色の記号説明~
「Pa」= カランダッシュ・パブロ油性色鉛筆

使用した色(グレイッシュカラー)
Pa 666.025  GREEN OCHRE(黄色)
Pa 666.067  MAHOGANY(赤)
Pa 666.145  BLUISH GREY(青)
Pa 666.139  INDIGO BLUE(暗い青紫)

※INDIGO BLUE以外の3色で、ハッチングを重ねて塗りました。基本はMAHOGANYとBLUISH GREYを交互に重ねて、時々GREEN OCHREを重ねています。キリンはINDIGO BLUEで線を描く前に、GREEN OCHREで全体に塗りつぶしています。

※普通の三原色ではなく、すべて灰色がかった色を選んでいます。今は背景が目立たたない感じにしたかったので、このようにしています。使用する色を三原色(灰色系)にした理由は、赤っぽい・青っぽいなどの違いを手加減だけで調整できるからです。はっきりと色のイメージが決まっていない時にこの混色方法を使うことが多いです。塗りながら調度よい色を探していく感じで、少しずつ重ね塗りをしていきます。

下記、部分拡大画像2枚(色鉛筆の線が見えやすいように色・画質を調整しています)

キリン(頭部)

キリン足元、ゾウ(画像クリックで拡大)
(このページ内はこの画像のみ拡大表示できます)

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おわりに

この塗り絵ページ全体で統一感を出したいので、キリンとゾウの着色を途中の段階でひとまず終了しました。次回、まだ塗っていない衣装・布部分を塗り、その次で全体を調整して完成とする予定です。

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