布の着色:材質が違う色鉛筆を組み合わて使う「ぜったいキレイに仕上がる塗り絵 ビューティフル・ドレス ~世界の美しい服24着~」を塗り始めました。その4

三菱鉛筆「890級色鉛筆」で模様を塗る

今回は12色セットのうち、ちゃいろ、うすだいだい、ピンクを除く9色を使いました。


890級色鉛筆は、筆圧を強くして塗ると上から塗った色をきれいに弾いて、色と色が混ざらなくなります。

この性質を利用して、細かい模様部分を先に塗ります。
後から模様の周りを塗る時に、うっかり模様の上を塗ってしまっても色がほとんど付きません。

多少、滲んだような色になったりしますが、人工的すぎず、調度いい具合に見えるかなと思っています。


下記:途中段階の拡大画像3枚

画像1

画像2

画像3
柄の色を決められなかったので、ランダムに色を変えて、モザイク風の色にしてみました。(特に画像3の、黄~緑~青~紫っぽいところ)

模様の周りの黒色部分は、ヌーベルカレーパステル、プリズマカラー、890級、の黒で下地を塗り、ダーウェントブレンダーとパブロの黒で色むらを無くすように伸ばしていき、最後にカランダッシュフルブレンダーを塗って、粉が手に付かなくなる程度に表面をコーティングしました。

模様の周りの黒色以外の部分は、パブロの茶色、紫系を使用しています。

上半身のデザインが縦模様だったので、統一感を出したくて縦のラインを強調する配色にしています。

次回は、布の右側部分と背景の模様を塗っていこうと思います。


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