「ステッドラー マンダラ クリエイター」のご紹介(STAEDTLER Mandala Creator)

ステッドラー社の動画チャンネル


私が初めて目にしたのはこちらの動画でした。



えっ!? こんなのあったの!? 
今まで知らなかったわー!
ということで遅ればせながらご紹介させて頂きたいと思います。

この動画は文具・画材メーカー、ステッドラー社のもの。

独自に開発されたと思われる、マンダラ塗り絵が作れるウェブサイトの紹介動画ですね。「STAEDTLER Mandala Creator」で検索して該当のページを探して、実際にマンダラを作成してみました。

あらかじめ用意されているいくつかのパターンの中から、好きなものを選んで組み合わせるだけで、簡単にマンダラ塗り絵が作れてしまうという、塗り絵愛好家にとっては嬉しいサイトです。

作ったマンダラ塗り絵は、印刷・ダウンロード(PDF)ができます。


ステッドラー社、マンダラ塗り絵ウェブサイト


https://www.staedtler.com/en/inspirations/mycreativeescape/mandala/

上記URLからステッドラー社(英語)のサイトの中にある、マンダラ塗り絵のトップページに移動できます。
移動先ページをスクロールして見ていくと、下記画像のような「Mandala Creator」というタイトルの場所が有り、「OPEN THE CREATOR」と書かれたアイコン(黄色の矢印の先の黄色い枠部分)をクリックすると、マンダラ塗り絵が作れるページに移動できます。




 Mandala Creator 

移動先のページがこちら。(PCサイト画像です。)


ここでマンダラが作れるようになっています。
上記画像はマンダラ作成途中の画面です。
中心に「Pattern2」を設定後、外側に「Pattern4」を設定中の画面になっています。このような感じでマンダラを作成していきます。

初めは上記画像のように1つ目のパターンを適当に設置し、2種類目のパターンを設定する時、全ての設定用バーをいろいろ動かしてみて、各構造を把握するのが手っ取り早いかと思います。

ステッドラー社の動画を参考にしていただくと、各操作がさらに分かりやすいと思いますが、下記にポイントをまとめました。

 

作り方のポイント。


1. Choose a layer

 1 2 3 4 5 6 という数字のアイコンが、レイヤー(各パターンを置く場所)の番号(名前)になっているようです。
全部で6重の円でマンダラが構成されているという設定のようですね。
この項目では1~6の、どの番号のレイヤーを設定するかを選びます。

2. Choose and edit your pattern

この項目でレイヤーごとにパターンを調整していきます。
設定内容は5種類です。
  1. ひとつのパターンを連続使用する数
  2. パターンの大きさ(1枚の花びらが大きいか小さいかなど)
  3. パターンの向き(花びらの先が外側向き、内側向きなど)
  4. レイヤーの大きさ(全体で6重の円のマンダラの中で、そのパターンが中心に近いか外側に近いかの違い)
  5. パターンの配置(全体で六角形に見えるパターンになった場合、尖っている部分が上下にあるのか、左右にあるのかなど)


3.印刷、ダウンロード

「PRINT」、「DOWNLOAD」というボタンからそれぞれ印刷、ダウンロードができます。

ダウンロードはPDF形式になっています。使用しているPC、スマートフォンに保存しておけば、いつでも好きな時に使えますね。

コンビニでネットワークプリントというサービスが利用できるので、プリンタが無かったり、iPhoneなどメモリカード類非対応のスマートフォンで作成した場合でもPDFファイルを印刷できます。もちろんUSBメモリなどに保存して印刷することもできます。

デジタル彩色というのも有りだと思いますが、ここは是非、お好きな画材で着色してみてください。特に、リラックス・アンチストレスなどを期待する場合は、紙にアナログ画材で着色した方が効果が高いように思います。(あくまでも主観ですので、こうしなければならないという決まりはありません。)

実際に作成後、ダウンロードしてみたのがこちら。

staedtler-mandala

今回はPCで利用してみましたが、スマートフォンにも対応しています。

マンダラ塗り絵には自分の好きなデザインが少ないと思っていた人も、このウェブサイトを利用すればきっと気に入るデザインのマンダラが作れると思います。あえて控えめなデザインで作成して、自分で線や模様を書き足すのも有りだと思います。数ある塗り絵の中で、特に幾何学模様・マンダラ塗り絵が好きという方におすすめしたいウェブサイトです。

今回はご紹介だけになりましたが、実際に着色してみた記事も投稿したいと思います。

続きの投稿記事はこちら 



コメント