不思議の国のアリス原書ぬり絵、裁判官=王様のページ完成(ビアニオ色鉛筆)

クラシックと現代的な雰囲気の融合を目指してみました。





背景は右下からパステルで塗り始めたのですが紙の表面がなめらかなので薄付きになり、イメージした仕上がりに出来なかったので、後からグレーの色鉛筆で細かいハッチング(カケアミ)で模様風の描き込みをしました。

本当は古びた紙の質感を作りたかったのですが、王様の絵より時間がかかってしまうのと、手のコントロールが効かなくなってきたのでここで完成ということにしました。(エアコンを除湿設定で運転していたら、室内温度が低くなって関節とか筋とかが痛くなりました。分かっているのによくやってしまいます。)

このぬりえブックは水彩の試し塗りをまだやっていなくて、別ページで塗ってみて特徴がつかめたらこのページの背景を水彩で塗り直すかもしれません。

周りの枠線はビアニオ色鉛筆だけで塗っています。
画面左側の白黒模様は隣のページの絵です。写真を撮る時に、本の表紙っぽく見えていいかなあと思ったので一緒に撮りました。

Bianyo(ビアニオ)色鉛筆のレビュー用ということで、絵の枠線だけ取って付けたようなデザイン調にしていますが、色相の特徴などは伝わっているでしょうか。

高価な画材を使わなくても、複雑な色合いを表現できます。重ね塗りの回数が多くなるとそのぶん時間がかかりますが、好きな色の重ね方・組み合わせ方が見つかると楽しいですよ。これからも使っていきたい色鉛筆です。

ビアニオ色鉛筆の詳細はこちらの記事で書いています。
レビュー:Bianyo 色鉛筆72色セット、不思議の国のアリス原書ぬり絵使用。


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