第2回 ダーウェントアーチスト色鉛筆5色で塗る、Pandora ひみつと魔法の旅ぬり絵

色鉛筆 + カランダッシュ・フルブレンダーと、トンボ・ホルダー消しゴム MONO Zero併用

第2回目は塗り始めから完了したところまでを段階的に画像で紹介していきます。
下の画像が完了したところです。第1回の画像から、加筆しています。

以下の画像は塗り始めからの記録です。使用色詳細は第1回を参照してください。(画像クリックで拡大)

手順1

画像1
・ブライトレッド、マゼンタ、シャルトルースの3色で軽く色付け。画面の上方を明るめにする。

手順2

画像2
・カランダッシュフルブレンダーを塗った上からブライトレッド、マゼンタを一部分に塗り重ねたところ。他の部分に比べて濃く鮮やかな発色になっている。

手順3

画像3
・仕上がりをイメージしながら、フタロブルー、コバルトグリーンを部分的に塗る。全体のバランスを見て緑系の色を強調したい部分にはコバルトグリーンを、紫っぽくしたい部分にはフタロブルーを塗る。

手順4

画像4
・全体にカランダッシュフルブレンダーを無造作に軽く塗った後、色鉛筆で重ね塗りをしていく。色鉛筆だけで塗っていくより濃く色を重ねられる。
補足:カランダッシュフルブレンダーは少し粘り気のある、色が付いていない色鉛筆のようなもの。ダーウェントアーチスト色鉛筆は芯が硬めだけど透明度が高い色鉛筆。この2つを合わせて使うことで、透明感を残しながら重ね塗りが出来る。さらさらの紙には硬質芯色鉛筆での重ね塗りがしづらいが、これもカランダッシュフルブレンダーを使うことで、ある程度解消できる。

手順5

画像5
・消しゴムでハイライトを入れる。ここではトンボ、ホルダー消しゴムMONOZero角型(2.5×5mm)を使用。消しゴムは紙の目と逆方向に消した方が良く消える。消した後は紙が弱くなっているので、カランダッシュフルブレンダーを軽く塗って保護している。色鉛筆の白を塗ってもいい。
補足:ほとんどの印刷物は紙の目が縦になっているので、横向きに消すと消えやすいが、毛羽立つこともある。


・(途中経過画像なし)このあと、襟元と女の子の顔・髪をぬる。肌はマゼンタとブライトレッド、襟元・髪はグレートーンになるよう数色重ねる。塗る範囲が狭いので、影、暗くしたい部分を意識して少しずつ塗る。白い部分を少し残して終了する。
女の子の着色はここまでとなります。第3回は、背景を着色していきます。

商品リンク

第2回で新たに紹介した商品は以下の2点です。
1.カランダッシュ・フルブレンダー

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2.トンボ、ホルダー消しゴムMONOZero角型

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