ぬりえ×えほん「花さかな」カメのページ(完成)水彩メイン

「花さかな」カメのページ(完成)

水彩をメインで使用しました。
  • メーカー:まっち絵具
  • 商品名:マッチブライトカラー
  • 背景の一部に色鉛筆(三菱、カランダッシュ)を使用。
  • 0.05mmの耐水性ペンでラクガキを追加しています。



手順の記録


1.カメとカメレオンを塗ったところ。細かいところは水を少なくしてぺったりと塗るときれい。水の吸い込みが早い紙(画用紙かな?)なので、ぼかしたいところは水を多くして塗るとムラになりにくい。 ペーパーウエイト機能付きのリラックマを置いて撮影。


2.細かい模様も筆で塗っています。筆先の長さは1cmほどのものを使用。模様の細い線は約1mm。





3.絵の模様と、筆・色鉛筆の大きさとの比較。模様はかない細かい。


4.木のところに水で薄めた黄色を円状に塗る。


5.薄めた青で円状に塗り、少し乾いたところで、赤・ピンク系を薄めてランダムに曲線ラインを描いていく。


6.水分が乾くのが遅いので、待っている間に背景に模様を描き足す。中央付近の花模様は水彩色鉛筆で、部分的に水で溶かしてみた。一番下はペンで適当に模様を描いて、水彩で着色。写真は乾いた状態。この後、背景に、油性色鉛筆の芯をカッターで削ったものをティッシュで刷り込むように塗る。円を描くように色を広げて塗る。色ごとに円の大きさを変えるようにする。細かいところを色鉛筆で描き足し、完成。



感想

このぬりえブックは、元は絵本だったものを、塗り絵もできるように加筆し新たに編集した本なのだそうです。本の冒頭に「読み聞かせの絵本としても使用できる」と記載されていて、お子様と一緒に楽しむこともできるぬりえブックです。
そういうわけで、あえてラクガキっぽい絵を描き足してみました。本を逆さまにして描き足せば、もっといい感じになったかもしれないと、後から思いましたので、他のページで実践したいです。背景に何も描かれていないページもあるので、自由に絵や文字を描き足して、半オリジナル絵本に仕上げるのも面白そうです。画材を選ばない描きやすい紙が使われていますし、とても自由度の高いぬりえブックになっています。登場する動物たちも可愛くて癒されますね。

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使用した画材

まっち絵具 マッチブライトカラー20色セット


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