「奇跡の鳥の旅」ぬり絵BOOK フクロウのページ1


複数メーカーの色鉛筆で塗り心地を比較してみる。

・色鉛筆使用感テストを兼ねた着色。
・メイン:ダーウェント、三菱鉛筆。
(一部、カランダッシュ、ファーバーカステル、絵の具。)
・色調と仕上げを統一すれば、複数ブランドの色鉛筆を使用しても違和感は無い。
・珍しく、にじみ止めらしき加工がされていない(と思われる)紙質。
・紙の表面に少しざらつきがあるので色鉛筆を深く重ねて塗ることができる。
・細かい図柄なので、少々硬いぐらいの色鉛筆のほうが、微調整しやすい。




着色記録

大部分はすでに着色済みだったので、まだ塗っていなかった部分に追加で着色しました。重ね塗りの過程で、どのように色が変化していくのか、参考になればいいなと思います。


・画材:・三菱鉛筆 880級油性色鉛筆
・カランダッシュ フルブレンダー
・使用した色:あか・あお・きいろ・むらさき・みどり・みずいろ・ちゃいろ


・白い部分を残しながら青色を軽く塗る。


・緑色を葉の中心あたりに塗る。
・木の実に茶色を薄く塗る。


・葉の明るくしたい部分に黄色、暗くしたいところに赤色を塗る。
・木の実に黄色を足す。


・右側の葉の色ををブレンダーでなじませる。
・全体に紫色で、暗い部分の色を調整。


・木の実に赤色を濃い目に塗る。・葉は、消しゴムを部分的に使い明るさを調整。


・木の実は赤色、葉は青色を基調色として、
それぞれ黄色と紫色で明暗を調整。
・葉は水色で部分的に彩度を落とす。
・わざと目立つように線や点を描きこむ。



雑な彩色ですが、写実的ではない、効果的な塗り方を模索中です。
今度は一度に広範囲を塗り進めていきたいと思います。


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